このサイトについて

紙からデジタルへ。編集、運営の現場でもがくメディア人が運営しています

メディア天文台は、ニュース、プラットフォーム、AI、広告、テクノロジーなど、メディア産業を取り巻く変化を観測する専門メディアです。

運営しているのは、紙媒体からデジタルメディアへと仕事の領域を広げ、編集と事業運営の現場で試行錯誤を続けているメディア人です。

ニュースをつくる側と、届ける仕組みを考える側。その両方の現場にいるからこそ見える変化があります。

メディアの現在地を記録する

新聞、雑誌、テレビ、ウェブメディア、ニュースプラットフォーム、検索、SNS、生成AI。

情報が読者へ届く経路は複雑になり、コンテンツの価値や収益の構造も大きく変わりつつあります。

その一方で、日々の現場では、目の前の数字や業務に追われ、業界全体で何が起きているのかを立ち止まって考える時間は多くありません。

メディア天文台では、ニュースを追うだけでなく、その背景にある構造や数字、現場の変化を記録します。

観測者であり、当事者でもある

このサイトは、業界の外からメディアを論評するためのものではありません。

編集、デジタル運営、広告、プラットフォーム対応、データ分析、AI活用など、実務の現場で直面する課題を、当事者の視点から考えるための場所です。

成功事例だけでなく、迷い、失敗、仮説、まだ答えの出ていない問題も取り上げます。

変化の渦中にいるからこそ、見えるものがあります。同時に、渦中にいるからこそ見えにくくなるものもあります。

少し離れた場所から星を観測するように、メディアの現在地を見つめ直す。それが「メディア天文台」という名前に込めた考えです。

このサイトで扱うテーマ

メディア天文台では、主に次のテーマを扱います。

・ニュースメディアの動向
・Google、LINEヤフーなどのプラットフォーム
・検索、SEO、Google Discover
・生成AIとニュースメディア
・デジタル広告とメディアの収益構造
・SNSとコンテンツ流通
・編集、運営、組織の現場
・メディア業界で使われる用語や仕組み

AIの利用について

当サイトでは、調査、構成案の作成、文章の整理、図表や画像の制作などに生成AIを利用する場合があります。

AIが生成した内容をそのまま公開するのではなく、公開前に人間が内容を確認し、必要な検証と編集を行います。

AIを編集や思考を代替する存在ではなく、メディアの可能性を広げる道具として活用し、その過程で得られた知見も発信していきます。

メディアを観測するメディア

メディアの未来について、確かな答えを持っているわけではありません。

だからこそ、変化を観測し、記録し、仮説を立て、考え続けます。

メディア天文台は、メディアに携わる人、これから携わろうとする人、そしてメディアの変化に関心を持つ人とともに、業界の現在地と少し先の未来を考える場所を目指します。